2016/12/01『HOME3』再発行の準備が整いました

完成原稿の修正や取り替えのために、出版後に2回の修正が続いていた『HOME3』ですが現在のバージョンでFIXとなりましたのでお知らせいたします。

『HOME3』の発送を待っていただいていたみなさま、順に発送してまいりますのでもうしばらくお待ちください。

また個別にメールにてお知らせさせていただいておりますが、「初回バージョン」の『HOME3』をすでに受け取られているみなさま(20名ほどいらっしゃいます)は、返本いただけましたら修正バージョンの版の本へと取り替えて再送させていただきます。
お手数をおかけいたしますがどうぞよろしくお願いします。

2016/02/01『HOME3』発行のお知らせと、発送の延期のお知らせ。

先日『HOME3』出版のアナウンスをしましたが、発送の直前に、本誌に収録した取材先の3名の家族から、見本誌を見てもらった段階で、現在では事情や思いがだいぶ違ってきているため、本への収録を辞退したいという旨の連絡がそれぞれからありました。


交渉を続けてきましたが、難しいということになり、3編を別の取材で書き直し作業をすることとなりました。


現在、修正作業中のため、注文をされた皆様は、もうしばらく発送をお待ちいただければと思います。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いします。

2015/05/10最新作『原発引っ越し2 1429の日記』

『原発引っ越し2 1429の日記』リリースされました!
3・11後の東京の真実、避難者たちの葛藤とその後の暮らしを赤裸々に記録。わたしたちの、等身大の生き方が描かれている、貴重な一冊になりました。

http://shoukamihara.cart.fc2.com/ca1/11/p-r1-s/

2015/02/22『HOME2』発送は3月4日以降に延びます

最新作『HOME2』の発送を2月23日に予定しておりましたが、印刷納期の事情などにより3月4日~3月7日頃の発送へと延びます。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

著者 神原

2015/01/27最新作『HOME 2』発行します

3・11避難者への実際の取材を元に10の物語を書いた『HOME』の続編を発行いたします。

前作に引き続き10人の家族に起きた出来事を綴ります。登場人物らのモデルとなった311避難者らが抱く希望や絶望をありのままに描きました。

生きるとは何か、自由とは何か、知るとは何か、伝えるとは何か。あの日を境に、「わたしたち」それぞれの身の上に起こった出来事を後世に伝えるための作品として、この本は綴られました。

「福島東京電力原子力発電所事故から4年が過ぎました。避難、保養への考え方、長く続く避難生活に疲れを感じている方さまざまです。家族ごとの希望や乗り越えなければならない課題、多くあると思います。この作品が、カタストロフィーの続く今日の日本において、多くの人の希望となり、それぞれの家族の背中を押せたらと願っています(神原)」

2015/01/21クレジットカード支払い「Square」に対応いたしました。

お手元のクレジットカードにてお支払いができます。


(VISA、MasterCard、American Expressの3種)



「支払い方法」でSquareを選択していただき、必要な本の注文が完了したのちに、登録していただいたメールアドレス宛にSquareから、クレジットカード番号入力などのメールが届きます。案内に従って手続きを進めて下さい。

※メールアドレスの間違いがあった場合には、Squareからのメールが届きませんので、メールアドレスは間違いのないように確認をお願いいたします。
Squareについては以下のサイトをご確認下さい。http://square-prom.jp/

2014/05/22縦書き文庫さんで無料配信

縦書き文庫さんにて、実験的に書いた文章を公開しています。
『原発引っ越し』の序章が無料で読めます。
その他に掲載されている文章もすべて無料で読めます。
不定期更新なので、たまにのぞいてみて下さい。

2014/05/21Amazon Kindleの取り扱い開始

311避難家族10人の物語『HOME』が、アマゾンサイトにてダウンロードできるようになりました。Kindleをお持ちでない方も、対応スマートフォンやパソコンにアプリをインストールすれば、電子書籍で読むことが出来ます。

2014/04/25最新作『HOME』発行します

3・11避難者への実際の取材を元に10の物語を書き、短編集にしました。

それぞれの家族を取り巻く多くの問題。避難に対する不安や期待。
どんな希望を抱いて避難を考えたのか。そしてまた帰還を望むのか。
それぞれの家族の、多様で素直な生き方を一冊の本にまとめました。

避難を考える方、保養を考える方、避難生活に疲れを感じている方。そうした方々を家族にもつ方。多くの人に読んで欲しいと思います。