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  • HOME3
    HOME3
    『HOME3』(ホーム3) 神原将著

    ー5年目の3・11避難者の物語。

    「目覚めると、いつもこれが夢だったらどんなにいいかと思う。そして、窓から見える広い空を眺めながら、夢から覚めたくない、とも思う。矛盾する気持ち。

    わたしはまだ迷っている。本当にこのままでいいのだろうか。夫が言うように、義母が言うように、3・11には区切りをつけて、また元の生活に戻ったほうがいいんじゃないか。

    でも、たとえば突然死などの健康害のことが耳に入るようになったのは、ここ数か月のことだ。

    わたしは精一杯生きたい。どんなにみっともなくたって、亡き父と母からもらった命を、まっとうしたいのだ。」(本文より)

    3・11で人々はどのように生き方を変えられ、そしてどのように歩もうとしているのか。100人以上の311避難者への取材を元に『原発引っ越し』の著者が描いた9つの物語を収録しています。

    A5サイズ、ソフトカバー、全112ページ、定価:1100円(税込)

    ※2度に渡る修正と原稿入替のため遅れておりましたが2016年12月1日より順次発送しております。ご迷惑をおかけいたしました。
    1,100円
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  • Fleeing from Fukushima
    Fleeing from Fukushima
    My name is Sho Kamihara. I’m a ghost writer in Japan. Or should I say, I used to be one. Like the kind Ewan McGregor portrayed in the 2010 movie “Ghost Writer.” 
    Essentially I write books for academics, famous authors, actors and actresses and so on, all the while hiding in the shadows as a “ghost.” But ever since the Great East Japan Earthquake on March 11, 2011, I felt I couldn’t be just a ghost anymore. That’s because when I tried to put the events of 3.11 into a book, especially the accident that occurred at the Fukushima No. 1 Nuclear Power Plant, I couldn’t get anyone to give me their cooperation. For a long time – 30 or 40 years – the electric companies have given out large donations and provided sponsorships. This has created an environment in which academics, authors, and entertainers who received money or want to receive money can’t say anything against those companies.

    Still, I felt there was a need to write about what happened in Japan, at Fukushima, and the panic that gripped Tokyo. If nobody else is going to write about it, it’s up to me. I can’t be a ghost. I decided to show myself and publish this book.
    1,300円
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  • 原発引っ越し
    原発引っ越し
    2011年3月11日東日本大震災。それをきっかけに福島第一原子力発電所が事故を起こし、放出された放射能は関東圏にも広く降り注いだ。
    世田谷に暮らす、ありふれた夫婦と子供の四人家族が、放射能汚染を避けるために3月15日に西へと疎開。そして7月8日に移住を決断した。
    ツイッターを中心に、家族の様子、大使館や専門家、東電とのやりとりを記録。その事実の記録を元に、311を伝える物語が完成した。
    「この物語が、311で被災した方々、また母子避難、家族移住者の声なき声を拾い上げ、支えになれることを願っています(神原)」
    1,300円
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